クラウド型ソフトシンセ

音楽制作に必要なものといえば楽器。10年近く前からシンセサイザー等の音源は既に、ハードからソフトへと移行を開始した。
制作環境も大分様変わりしたが、ここにきて更なる変化をはじめた。それが、クラウド型のソフトシンセと呼べるこのサービス、hobnox Audiotool 。

楽器が部屋の中から消えただけではなく自分のパソコンからすら消えて、何処にあるかも分からないサーバーから呼び出して制作環境を実現してしまう。
制作した音はそのままマイページへ保存したり、公開したりすることができる。ローカル上で制作をしてアップロードと云う方法ではなく、すべてがネットワーク上処理で完結してしまう感じだ。
制作 保存 公開 コンタクトなど 。アカウントがあれば人の家にいても制作できるという原型はすでに完成している。今後、シンセの種類やボーカルパートの部分等が進化したら、本当に驚く様な変化がおきるだろう。

更新日:2009年10月27日(火) 4:40 PM | カテゴリー:音楽関連